串カツ瓦 | プロフィール
高知県四万十市の串カツ瓦(かわら)は串カツの専門店です。季節の旬の食材や四万十川で採れる食材を使った、油っこくない串カツです。おすすめメニューはおまかせコースです。お客様よりストップがかかるまで季節の山海の珍味を一本づつ揚げていきます。
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プロフィール

「世の中がどんな天気(時代)になろうと、瓦のように、という想いで・・・」

串カツ瓦、店主野町昌志-1

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●串カツのお店を初めから目指していたわけではないんです。

高校を出た後、調理師学校に行き、その後2年間パーラーに勤めました。
その時にお世話になった方がいて、その方が串カツのお店に誘ってくれたんです。
そこで7年間勤めました。

この道に進んだのは、その時人気のあった「前略、おふくろ様」(※)という人気ドラマが背中を押したのかもしれません。
※倉本聡脚本、出演、萩原健一、桃井かおりの板前が主人公の人気のドラマ

串カツ瓦、店主野町昌志-2

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●10年を一つの区切りと考えていました。

大阪で10年過ごし「田舎に帰ってもなんとかなるかな」というくらいの自信が出来たので、帰郷して「瓦」を開店しました。
ところが、開店して1年間はお客さんが少なくて、毎日商売替えを考えていました。公務員が良かったんじゃないかとか。(笑)
そのうちに新聞社がうちの店を取り上げてくれたりして、少しずつお客様が来てくれるようになりました。

串カツ瓦、店主野町昌志-17

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●お客さんが満足してくれることが一番の喜びです。

期待をして来てくれたお客様をがっかりさせたくないので、気を抜けなくなりましたね。

この仕事をしていて最高の喜びは、やはりお客さんが満足してくれることですね。
中でも、瓦の評判を聞いた、遠方からのお客さんが食べに来て、満足して帰ってくれる時はうれしいですね。

●あっさり、むつこくないというのが一番の売りです。

揚げた後の油切りには特に気を付けています。油を吸い込まさないように気を使います。
2013年の11月に新店舗にしましたが、席数は増やしていません。
席数を増やすのは簡単ですが、お客様に満足して帰ってもらうことが難しくなると思いましたので以前のままの席数です。

●休日はおもに、釣りや食べ歩きです。

友人が専用のボートを持っているのでよく一緒に行っています。
その他は趣味と言えるかどうかは分かりませんがよく外食に行きますね。
そのお店の良いところも悪いところもすべて勉強になります。
つい、つい見てしまいます。
良いところは自分の店に取り入れますし、悪いところも勉強になります。

串カツ瓦、店主野町昌志-15

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●日々是好日について

お店に飾っている日々是好日(にちにちこれこうじつ)の書は九州の女性の書家の方に書いていただきました。
この言葉の意味は、「今日はいい日だった、今日は悪い日だったと人は言うけれども、悪い日というのはなく、今日は悪い日だったと思う日も、あなたにとっては必要な日だったんだよ」という意味らしいです。

串カツ瓦、店主野町昌志-16

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●お客様の満足がすべてじゃないでしょうか。

世の中は常に進んでいますのでぼーっとしていたらすぐに置いていかれます。
商売を明日につなげようと思ったら、お客様に満足して帰ってもらうこと、それしかないと思います。